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アウトドア・キャンプに!STANLEY(スタンレー)水筒の新旧モデルを調べて比較してみた!

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夏のように暑い時は飲み物の消費が激しくなりますよね。

実際に水分を充分に取らないと脱水症状になることもあるので、こまめな水分摂取が重要になります。

水筒愛用者の私としては、対策として水筒を持っていくことがおすすめです。

毎回飲み物買うよりも経済的ですし。

特に1人ではなく、家族と一緒などの複数人で出かける時は大容量の水筒があると便利ですね。

そこで我が家は、アウトドアやキャンプにも使えるような「実用的でおしゃれな大容量水筒」を探して見つけました。

 

STANLEY(スタンレー)

大容量の水筒を色々調べた結果、STANLEY(スタンレー)の水筒が「見た目と性能」のどちらも良いと分かりました。

スタンレーはアメリカの会社で100年以上の歴史があるそうです。

おしゃれキャンパーの持ち物にも頻繁に登場しますよね。

確かに滅茶苦茶おしゃれな見た目で最高です。

 

スタンレーの水筒にもいくつかの種類があるんですね。

実物を見に行って調べてきたので、今回は「1L以上の大容量で使いやすいもの」に絞ってご紹介します。

 

スタンレーの水筒各種

実物を見に行ったお店の人が写真OKしてくれたので、スタンレーの水筒の主力ラインナップがこちら。

全て保温・保冷能力に優れた真空スチールボトルです。

左から順に、

「クラシック真空ボトル 1L」

「新ロゴ クラシック真空ボトル 1L」

「マスター真空ボトル 1.3L」

「新ロゴ クラシック真空ボトル 1.9L」

となっています。

 

それぞれのモデル毎に比較して調べてみました。

 

クラシック真空ボトルの新旧モデル比較

まず、クラシック真空ボトル新旧モデルの比較です。

同じ1Lモデルだと、新ロゴがミリ単位でコンパクトになったくらいでサイズはほぼ同じ

 

持ち手の部分は、旧ロゴでは柔らかめだったのが、新ロゴになると少し硬めになっています。

新ロゴは磁石入りの持ち手で、本体部分に「パチン」とくっつく感じ。

見た目的には旧ロゴがレトロで良いけど、握りやすさ・注ぎやすさは新ロゴのほうが良いと感じました。

 

中栓部分を比較。

旧ロゴでは「STANLEY」の文字があったのが、新ロゴではなくなっています。

 

中栓を開けて比較。

中栓のパッキンが旧ロゴでは「白」だったのが、新ロゴでは「黒」になっています。

フタ部分コップとしても使用できて、新旧モデルともに同素材・同サイズ・同容量で違いはありません

 

新ロゴのモデルは今年発売になったばかりだそうで、他にも「真空ボトルの強度アップ」「食洗機対応」などの変更があります。

公式の説明だと「保冷・保温能力的にも若干性能アップしている」そうなのですが、お店の人は「変わらないですね、ほぼ誤差みたいなものです」と言っていました。

 

新旧モデルの2つだと、性能的にはもちろん新ロゴのほうが良いんですけれども、見た目のレトロ感が旧ロゴのほうは良い気もして、これは好みが分かれそうだと感じました。

お店の人も「見た目で好きなほうで良いと思います」と言っていましたし。

 

ちなみに、「新ロゴ クラシック真空ボトル 1.9L」は、持ち手のハンドル部分が折りたたみ式になっているだけで、他は「新ロゴ クラシック真空ボトル 1L」と基本的な作りは同じ。

 

マスター真空ボトルとの比較

今度はマスター真空ボトルとの比較。

マスター真空ボトルシリーズは、「とにかく無骨!」といった感じの見た目。

重さも結構あり、重量は1,300gです。

ってことは水筒満杯に飲み物を入れたら2キロ超えるってことじゃん!もうダンベルですね。

公式のイメージ写真もかなりイカツイです!

こんなん怖すぎ!(笑)「水筒の中身はバーボンかな?」って思ってしまう・・・

こんな熊みたいな人だと軽々と使えるのかもしれませんけど、普通の人なら重くて大変そう。

車移動だったらいいけど、徒歩で持ち運ぶのにはあまり向かないのかな?と思います。

だけどマスター真空ボトルは、やっぱり見た目がカッコいい

 

もちろん、無意味に重くなっているわけではなくて、ちゃんと性能に表れています。

「ワイルド&タフ」のキャッチコピー通り、耐久性もさらに格段に向上。

公式にも、「たとえ、道路を走るトラックの荷台から転がり落ちても、山中のスキーリフトから落ちても、厚さ1mmのステンレススチールは、あらゆる衝撃に耐えます」と説明されていますね。

 

スタンレー史上最強の保冷・保温能力を追求して作られたそうで、随所に工夫があります。

中栓部分を比較。

パッと見では同じような感じですけど、中栓を外してみると、

マスター真空ボトルは、スチール加工された中栓で、中身がプラスチックに触れません

これによって、「高い保冷・保温能力を実現し、飲み物の匂いうつりもしにくい」といった恩恵があります。

 

フタ(カップ)部分を比較。

カップは真空二層構造になっていて、飲み物の温度をキープしてくれます。

カップ内側も「内びん」や「中栓」と同じく「ステンレス鋼」で飲み物の匂いうつりがしにくいように配慮。

他にも、「カップ底部に滑り止め」「グリップ部分がシリコン加工されたスチールハンドル」「水筒ボディにあるロゴがレーザーエッチング加工」と、見た目と性能にこだわった「まさにハイエンドモデル」と呼ぶにふさわしい製品です。

 

まとめ

今回調べてみると、何故スタンレーがおしゃれキャンパーに支持されているのか分かる気がしましたね。

調べれば調べるほど欲しくなってしまったので、悩みまくって熟考した上で数日中にはこの中のどれかのモデルを購入したいと思います。

また購入したら改めて実際の使用感を含めてレビューします!

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